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トゥルース・アカデミーの「ロボット・サイエンス・ラボ」では、ロボットという魅力的な最先端の教材を使用することにより、子供たちの知的好奇心と探究心を刺激し、科学的・実証的な研究姿勢を育成します。
オリジナルロボットの製作やプログラミングによる制御という研究開発における試行錯誤を通して、Plan(推論・立案) → Do(製作・実験)
→ Check(検証) → Action(改善・改良)という「PDCAサイクル」(=正しい学習のサイクル)を繰り返します。そのことによって、論理的思考力や正しい洞察力、問題解決力を養います。また、チームによるプロジェクト学習として、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、チームワークを大切にする心を育てます。
「ロボット・サイエンス・ラボ」は、科学的・数学的な知識や技術の習得はもちろん、まさに今、世界が求めているホンモノの学力を育成することを目的としています。 |
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| ■科学的な思考を育てる指導 |
●コンストラクショニズムによる指導
当アカデミーでは、マサチューセッツ工科大学メディアラボ教授シーモア・パパート教授が提唱する「コンストラクショニズム」という、発達心理学や認知科学をベースにした指導理論を実践。知識は大人や本から与えられるのではなく、「ものづくり」という自らの活動を通し、発見し、関連付けながら体系として構築していくという、強力な学びを実現しています。知的好奇心と探究心を刺激し、学びを適切にデザインしてあげれば、子供たちは、生き生きと楽しく創意工夫し、試行錯誤を繰り返する過程で、科学的な思考を身につけていきます。
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| ■少人数制ゼミ方式の研究室 |
●1クラス10名限の少人数制
講師からの一方的な授業ではなく、課題達成に向けて生徒同士で意見を交換し合い、刺激し合って、そのコラボレーションの中で互いの知恵や知識を高めていくという、大学の研究室にも似た方法で行われます。皆が同じ答えになるのではなく、できるだけ多様な解決策が生まれるほど、質の高い学びとなるのです。特に、コンテストに向けてのロボット開発では、一つとして同じロボットや同じプログラムはありません。課題の攻略に向けてのアプローチは千差万別であり、お互いの研究成果を交換し合う中から学び合うのです。
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| ■充実した学びのサポート |
●E-mailによる質問受付
●掲示板による情報交換
●オープン授業
E-mailによる質問受付を常時行ったり、コンテストに向けて生徒専用の掲示板を設けて互いのロボット開発に関する情報交換の場を設けたりなどして、生徒たちの活動をサポートしています。また、コンテスト前には、予約さえすれば、クラス定員内であれば、何回授業に参加してもよい、という「オープン授業」(追加受講料なし)を設けて、納得するまで十分な活動ができる場を確保しています。ここでは、初級・中級・上級・卒業生も交じり、より活発な意見交換が行われます。
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| ■全ステップ共通学習目標 |
オリジナル自律型ロボットの開発
プログラミングによる数学的論理構造/力学や電気・電子を中心とした科学技術/
創作による設計力・デザイン力/情報収集及び分析手法の習得
正しい科学的な研究姿勢/創造力/問題解決力/PDCAサイクルよる企画・開発力/
戦略的思考/クリティカルシンキング/プレゼンテーション能力/コミュニケーション能力/
チームワーク/自主・自立の精神/強い意志と実行力の育成
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