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当アカデミー『レゴダクタコース』の授業では、発達心理学や認知科学をベースにした、MITメディアラボのシーモア・パパートが提唱する教育理論「コンストラクショニズム」に基づく教育を実践。教師が知識を与えるのではなく、子供たちが自らの活動を通して自分の力で知識を発見し獲得する、そして、「ものづくり」を通してその知識を活用するという、発見と感動に満ちた授業です。また、教師と生徒の双方向だけではなく、子供たち同士が意見を交換したり刺激し合ったりするなど、そのコラボレーションによって互いに知恵や知識を高めていくというスタイルの授業を、少人数制グループ(1クラス6名限)で行っています。正解のない問題に取り組み、教育用レゴブロックを使って自分の手と頭で考える力を育てる、「考えるプロセス」を重視した教育です。
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| ■問題解決学習のフロー |
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@ 課題となる状況の提示(問題を発見する)
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A 解決策について意見交換(推論を立てる)
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B 問題解決のための作品制作(試行錯誤しながら創作する)
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C 作品のプレゼンテーション(表現する・伝える・聞く)
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D 実験による検証(作品を評価する)
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論理的思考力 正しい洞察力 問題解決力
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| ■身につくスキル(全ステップ共通) |
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科学的な
ものの見方
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合理的な
考え方
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実証的な
精神と実践
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実験方法を
考える力
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問題解決力
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評価・分析
する力
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創造力
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算数の応用
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力学の
基本・応用
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科学技術の
理解と応用
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デジタルを活用する
技術
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知識を
活用する力
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粘り強く
考え抜く力
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自己実現する力
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実社会への関心
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プレゼンテーション
能力
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コミュニケーション
能力
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| ■オリジナルワークシート |
長年にわたる教育実績をもとに、多くの実践とその蓄積から生まれたオリジナルのカリキュラムをベースにしたワークシートを使用。
ただ実験したり研究・開発するだけで終わらすのではなく、この成果や発見したことを記録する習慣が身につきます。
特に、自力で研究レポートを作成できるようになることを目標に、自分の活動を振り返り、それを客観的に言葉で説明する能力を段階的に伸ばしていきます。 |
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| ■StudentReport |
毎回の授業について、どのような活動をしたのか?一人一人の生徒の様子はどのような取り組みをして、どのような成果を挙げたかを、その日の活動の様子を撮った写真を添えて、毎月ご家庭にお渡しします。 |
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